2008年12月9日 OECへの救済申し立て書がなぜT氏の手に??

2008年12月9日米国コンプライアンス部に送っていた救済申立書についてU人事本部部長と懇意にしている上司、アジアパシフィック人事部長T氏からメールを受け取りました。

「A-san,
I am here to collect all of the facts / data. Since (ここにはU氏のニックネームが) is a direct report we will have another Abbott employee (DVP HR) review all the data and make the final decision. Therefore there is no need for me to meet with the Tokyo Metropolitan Labor Consultation. I would however like to meet with you and have arranged for a 3rd party interpreter.

Would you be available at 9:15 tomorrow morning to meet at the ANA Intercontinental hotel?

Kind Regards,
T氏の名 」

「12/9 9:15にANAインターコンチネンタルホテルにて話をしたい。」と書かれていたのでAさんは公的な場所で労働相談センターの担当官を正式な第三者として立ち会ってもらいたいと要望しました。しかしT氏は「必要ない。」と返信されました。

季節はクリスマスシーズンでもあり、T氏は早く米国に帰りたさそうでした。

12/9にアボットジャパンの六本木オフィス近くにあるANAインターコンチネンタルホテルでAさんがどんな業務をしているのかなどAさんが提出した「OECへの救済申立書」に沿って質問をされそれに答えたそうです。

T氏は「これはOECでなく人事の問題だから本日行われた事情聴取の内容はT氏が米国人事に報告するといいました。

AさんはT氏とU氏がファーストネームで呼び合い、懇意にしていることにこのことをもみ消されてしまうのではないかと大変心配しました。

そして、T氏に「米国人事に報告する本日行われた事情聴取の内容を開示してほしい」と求めました。

しかし、それは実現しませんでした。

T氏は米国のアボット本社にどの様な報告をしたのでしょうか?
これがアボットラボラトリーズのコンプライアンスなのでしょうか?
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by tokyo-union-tf | 2008-12-09 20:12 | 1.アボット争議の経過

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